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マグカップを作ってみよう!
- コース
- 粘土500g
- 数量
- 1個
- 大きさ
- 約◯cm~◯cm(焼き上がり後)
- 難易度
- ★★☆☆☆
- 制作時間
- 60分~
作り方
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ステップ1:粘土を丸める
空気が入らないようにしっかり丸める。
取っ手を付けたい場合は、先に少し分けておく。
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ステップ2:穴を開ける
真ん中に親指で穴を作る。
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ステップ3:広げていく
両手の指を使いながら、穴を少しずつ広げていく。
厚さが均一になるように注意。
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ステップ4:厚みを整える
側面の厚さが 5~7mm程度 になるまで広げる。
薄くしすぎると割れやすいので注意。
底面はあとで削るのでやや厚めに。
両手でやさしくなでるようにして形を整える。
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ステップ5:縁をカット
切り糸で縁をカットして高さを揃える。
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ステップ6:仕上げ
水を含ませたスポンジで縁をなめらかにする。
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ステップ7:取っ手を作る(取っ手付きの場合)
取り分けておいた粘土を棒状に延ばす。
カーブをつけて取っ手の形にする。
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ステップ8:取っ手を付ける
カップと取っ手をしっかり押し付けて接着する。
つなぎ目は指で丁寧にならして、自然に仕上る。
※とても取れやすいので、指導員がお手伝いします。
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ステップ9:模様をつける
文字や模様を竹串などで付けてもOK。
※スタンプなどで模様を付けることも出来ますが、カップの形が歪みやすいので注意。
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ステップ10:完成
切り糸で台から切り離して完成!
お気に入りの色で仕上げよう!釉薬カラーを選べます
※見本の中からお好みのカラーをお選びください。
※作品のデザインや形によって、映える釉薬の色は異なります。
最適なカラーを選ぶために、スタッフが丁寧にアドバイスいたします。
お気軽にご相談ください。
※釉薬がけはスタッフが行います。
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平清水焼の特徴のひとつである「はけめ」。
刷毛で釉薬を塗ることで、器の表面にやさしいラインが生まれます。
同じ模様は二つとない、手仕事ならではの味わいです。
高台について
器の底には「高台」というものがついています。
・ごはん茶碗、丼ぶり、湯呑みは、高い台の仕上げになります。(画像左)
・コップ、花瓶、マグカップ、小鉢、ボウルなどはくぼんだ高台の仕上げになります。(画像右)
・お皿、置物には高台はつきません。
※作品の状態によって高台が変更になる場合もあります。
※高台の削り加工はスタッフが行います。
お好みに合わせて、自分だけのオリジナル器を作りましょう。
作品は、しっかり乾燥させた後にスタッフが削り加工を行い、釉薬をかけて焼き上げます。
お渡しは体験日から約1か月後となります。